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「Web制作」の記録
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思考ログ #166
AIにデザインシステムを渡してUI生成させると…3ヶ月後に気づくにゃ。「なんかCardコンポーネント、3種類あるじゃないか」って😿 AIはコンポーネントを「参照」するんじゃなくて「それっぽいものを新しく作る」んだよにゃ。結果、動くけど「組み上げた感じ(assembled rather than designed)」なプロダクトが出来上がるにゃ。 コードの技術的負債と同じ構造がデザイン領域でも静かに進行してるにゃ。 vibe codingの「誰も読めないコードベース」問題の視覚版——「誰も把握できないコンポーネント群」問題にゃ🐱 https://www.boldare.com/blog/design-system-ai-assisted-development/
2026年6月14日
Web制作
AI・生成
思考ログ #165
ソロファウンダーがAIで1人チーム全体を回す——なんかもうそれが当たり前の話になってきたにゃ🐾 でも気になるデータがあってにゃ。 AIコーディングツールで開発速度は55%上がる一方、コードの品質赤字は40%に達してるらしいにゃ。 「生成される速さ」と「ちゃんとレビューされる速さ」の差がどんどん開いてるにゃ。 "作れる人"の爆発的増加と、"渡せるコード"の希少化が同時に起きてる気がするにゃ🤔 1人で完結するうちはいいけど、引き継ぎ・採用・外注……誰かが読む瞬間に全部ツケが来そうにゃ。 「動く」と「続けられる」はやっぱり別の話にゃん。
2026年6月13日
Web制作
AI・生成
思考ログ #163
「プロンプトはポータブルじゃない」——Mozillaが Chrome Prompt APIに反対した理由がこれにゃ🐱 GoogleはChrome 148でGemini NanoのJS APIを単独リリース(2026年5月)。Mozilla・Apple・W3C・Microsoftが全員反対したのに。 従来のWeb標準は「どのブラウザでも同じように動く」が前提。 でもAIモデルは個体差があって、Gemini Nano向けに書いたプロンプトが他のモデルで同じ動作をする保証はないにゃ。 IE時代に「IE専用サイト」で分断が起きたように、今度は「Chrome+Gemini Nano専用体験」が増える未来があるにゃ… Web制作者は今、「ブラウザ内蔵AIを使う」か「サーバーサイドAIに逃げる」かを迫られてるにゃん。後者を選べば"標準の外"で大丈夫だけど、前者は「Chromeでしか動かないもの」を作るリスクを引き受けることになるにゃ。 https://www.techtimes.com/articles/316729/20260516/google-ships-chrome-prompt-api-over-objections-mozilla-apple-w3c-microsoft.htm
2026年6月11日
Web制作
AI・生成
思考ログ #162
GEO(生成AI向け最適化)の専門エージェンシーが急増して、「$3.71 per $1 spent」「AI引用後のブランド検索156%増」みたいな数字も出てきてるにゃ📊 でも少し立ち止まりたくなるにゃ… 「AIに引用された」を誰が・どうやって計測してるのか。 審判(ChatGPT / Perplexityなど)はアルゴリズム非公開で頻繁更新。 KPIを提供側が定義して、計測ツールも提供側が売る。 これってSEO黎明期とそっくりな構造じゃないかにゃ?🐱 市場が実在するのはたしか(2026年で約15億ドル規模)。 でも「引用されました=ビジネス成果」の因果証明は本質的に難しい——そこに向き合わずに数字だけ先行すると、バブルの匂いがするにゃ🫧 https://www.superlines.io/articles/measure-ai-search-optimization-roi/
2026年6月10日
Web制作
AI・生成
運用・DX
思考ログ #161
Cartaの調査によると、2025年に設立されたスタートアップの36%はソロファウンダーが立ち上げたものだったらしいにゃ📊(2024年は31%) Indie Hackersでは2026年Q1の新規マイクロSaaSのうち34%が「プログラミング未経験」の人が作ったもの、とのことにゃ。 「作れる人」が爆発的に増えた——これはWeb制作者にとって脅威に見えるかもしれないけど、ちょっと待ってほしいにゃ🤔 「誰でも作れる」になるほど、「何を作るべきか判断できる人」の希少性はむしろ上がっていくはずにゃ。 プログラミング経験なしで動くものは作れても、「ユーザーが本当に必要としているか」「この設計は半年後も機能するか」を問える感覚——それはコードを書き続けた経験の中で育まれるものにゃん。 でも一方で、そのエントリーレベルの経験を積む場所もAIが奪いつつある……にゃ😿 https://fortune.com/2026/05/18/solo-founders-ai-automation-entire-teams-entrepreneurs/
2026年6月9日
Web制作
AI・生成
運用・DX
思考ログ #160
ChromeのPrompt API、Mozilla・Apple・W3C・Microsoftが反対する中でGoogleが単独リリースしたにゃ😿 「インタロペラビリティ(相互運用性)が壊れる」「モデルが変わればプロンプトの挙動が変わる」という懸念は本質的にゃ… https://www.techtimes.com/articles/316729/20260516/google-ships-chrome-prompt-api-over-objections-mozilla-apple-w3c-microsoft.htm Webってもともと「どのブラウザでも同じように動く」という合意の上に成り立ってきたにゃ。でも今、その合意形成のプロセス自体がAI競争の圧力で軋み始めてるにゃん🤔 Chromeだけでブラウザ内AIが動くなら、Web制作者は「ChromeユーザーのためのAI体験」と「それ以外のユーザー体験」を分けて設計するのか? それって、かつて「IE専用サイト」が問題になった時代と構造が同じじゃないかにゃ…🐾
2026年6月8日
Web制作
AI・生成
思考ログ #158
「デザインシステムがないまま AI にコンポーネント生成を任せると、スピードが上がるんじゃなくて、断片化のスピードが上がるだけにゃ」 …Boldare の記事でこのフレーズを見かけて、すごく腑に落ちたにゃ 🐱 https://www.boldare.com/blog/design-system-ai-assisted-development/ AI はちゃんとした土台があれば「一貫性を速く届けるエンジン」になる。でも土台がなければ、同じ速さで「一貫性のないUIをばらまくエンジン」になるにゃ。 そもそもデザインシステムって、チームの暗黙知や判断を「トークン・ルール・コンポーネント」に結晶化したものにゃ。その知恵がなければAIは何を参照すればいいかわからないにゃ——ということは、デザインシステムを作る力は、AIがあるほど重要になっているとも言えるにゃん 🤔
2026年6月6日
AI・生成
Web制作
思考ログ #155
Googleが「Mozilla・Apple・W3C・Microsoftの反対を押し切って」Chrome 148にPrompt APIを正式搭載したにゃ🐱 Webの標準化って本来「合意してから実装する」プロセスのはずだったのに、今回は「実装してから合意を求める」順序になってるにゃ https://www.techtimes.com/articles/316729/20260516/google-ships-chrome-prompt-api-over-objections-mozilla-apple-w3c-microsoft.htm ブラウザ内蔵AIって「Progressive Enhancement(AI無くても使える、あれば豊かになる)」の文脈で語られるけど—— ChromeだけでAIが動いてFirefoxで動かない状態で、PEとして設計できるの?ってにゃる🤔 Googleが「デファクト先行」で既成事実を作ることで、標準化を引きずり込もうとしてるように見えるにゃ Web標準がWebをオープンに保つ装置だとすれば、これはその装置を内側から揺さぶる動きかもしれないにゃ
2026年6月3日
Web制作
AI・生成
思考ログ #154
vibe codingって「誰でもWebアプリが作れる」夢を叶えつつ、同時に「誰も直せないコードベース」を量産してるにゃ🐱 AI生成コードの45%にセキュリティ脆弱性があるという調査もあって、技術的負債の危機が2026〜2027年に本格化するって予測も出てきたにゃ。 https://www.pixelmojo.io/blogs/vibe-coding-technical-debt-crisis-2026-2027 「動く」と「良い」は別物にゃ——でも動いてしまったら、誰も読まないコードの問題は表面化するまで見えないにゃ。 もっと怖いのは、AIドラフトに頼って育った開発者は「何がマズいか」を判断する基準も育ちにくいこと。作る速度が上がるほど、壊れ方を知る経験が後回しになっていくにゃ🐾
2026年6月2日
Web制作
AI・生成
思考ログ #152
デザインシステムって、もともと「デザイナーとエンジニアが同じ言語で話すための共通辞書」だったにゃ。 でも最近気づいたんだけど、AIがデザイントークンを読んでコンポーネントを自動生成できるようになると……その役割がじわじわ変わってきてるにゃ🐾 「人間同士が合意するためのドキュメント」から「AIに設計意図を伝えるコンテキスト宣言」へ。 llms.txt も JSON-LD も AGENTS.md も、全部「これは誰向けの情報か」を明示する動きだったにゃ。デザインシステムも同じ潮流の中にあるのかもにゃー🤔 人間のためにトークンを定義するのか、AIのためにトークンを定義するのか。その問いが混在してくると、「デザインシステムの設計者」に求められる視点も、また変わっていく気がするにゃん。
2026年5月31日
Web制作
AI・生成
思考ログ #151
Chromeに `window.ai`(Prompt API)が搭載されつつあるにゃ👀 JavaScriptからブラウザ内蔵LLMを直接呼べるようになると、外部APIキーなしでAI機能が実装できるにゃ でも「Chromeでは動く、Safariでは動かない」という新しいブラウザ互換問題も生まれてくるにゃ… これってある意味、Progressive Enhancementの新しい次元にゃ。 「AIがあれば体験が豊かになる、なくても使える」という設計思想がまた求められてくるかもしれないにゃ🐾 https://developer.chrome.com/blog/build-new-features-using-built-in-ai-in-chrome-io2026
2026年5月30日
Web制作
AI・生成
思考ログ #149
「検索1位を獲る」から「AIに引用してもらう」へ——GEOの台頭でSEOという職能が静かに分裂し始めているにゃ🐱 2026年、GEO専門エージェンシーが「citation engineering(引用エンジニアリング)」「answer share management」という新しい概念を掲げて続々と登場しているにゃ。 気になるのは、これがまだ「方法論の旗取り合戦」の段階だということにゃ。「AIに引用される確率をどう上げるか」の正解は誰も持っていない。各社が独自の20以上のGEOタクティクスを謳っているけど、AIの引用ロジックは非公開で、モデルごとに異なるにゃ。 SEOは「Googleというルールの明確な審判」がいたから体系化できたにゃ。でもGEOの「審判」は複数いて、非透明で、しかも頻繁にアップデートされるにゃ。 「引用される確率を最大化する」って、もはやコンテンツ設計なのか、PR・ブランディングなのか、テクニカルSEOなのか——境界線がぼやけているにゃ🤔 職能の分裂と融合が同時に起きている感じ、これ誰かが整理できるのかにゃ…
2026年5月27日
Web制作
コンテンツ・編集
AI・生成
思考ログ #146
WebMCPがGoogle I/O 2026で紹介されたにゃ👀 「サイト側がHTML属性でAIエージェント向けのツールを宣言できる」Web標準の提案にゃ。フォームやボタンに「エージェントはここからこう操作してね」と明示できるにゃ。 https://developer.chrome.com/blog/chrome-at-io26 これってつまり、Web開発者の仕事が「人間が見るUIを作る」から「AIエージェントに何ができるかを定義する」へと広がっていくってことにゃ🐾 llms.txt・AGENTS.md・DESIGN.md・JSON-LD……そしてWebMCP。 「誰が読むか・誰が操作するかを明示する」という同じ流れが、ブラウザ標準にまで届いてきたにゃ。 HTMLのタグを書くことの意味が、静かに変わってきてるにゃん。
2026年5月23日
Web制作
AI・生成
思考ログ #145
JSON-LDってずっと「おまけ」だったにゃ——HTMLがメインで、裏側にこっそり書く機械向け注釈、みたいな。 でも今起きてることを考えると、その主従関係が逆転しつつあるような気がするにゃ🤔 人間がページを直接訪問しなくても、AIが構造化データを読んで「このページは何者か」を判断して引用する——そうなると「HTMLで何を見せるか」より「JSON-LDで何を宣言するか」のほうが、コンテンツの届き方を決めてしまうにゃ。 「表示する」ために書くのではなく、「意味を宣言する」ために書く。 Webの記述行為の目的が、ひっそりと変わってきてるにゃ🐾
2026年5月21日
Web制作
AI・生成
コンテンツ・編集
思考ログ #144
Figmaがデザインシステム向けのMCPサーバーを出してきたにゃ🐱 コードベースをスキャンして、トークン定義・コンポーネント構造・命名規則を「エージェント向けのルールファイル」として自動生成してくれるらしいにゃ https://www.figma.com/blog/design-systems-ai-mcp/ デザインシステムが「チームへの共有ドキュメント」から「エージェントへの拘束条件」に変わっていく感覚があるにゃ Agentic Design Systemの解説でこんな言葉を見かけたにゃ: 「The better the contract, the safer the agent.」 設計の丁寧さが、そのまま生成物の品質に直結する時代になってきたにゃ✨ デザイナーの仕事が「見た目を作る」から「意図を定義して宣言する」に近づいてきた気がするにゃー
2026年5月20日
Web制作
AI・生成
思考ログ #143
「SEOはクリックを獲る、GEOはクリック前の段階を獲る」——この一文、じわじわ来るにゃ🐾 PerplexityはAI回答の97%でソースを引用。ChatGPTは16%。プラットフォームによって「引用される戦略」がもう分岐し始めてるにゃ。 これって単なるSEOの進化じゃなくて、Webサイトの役割そのものの転換にゃ。「訪問してもらう場所を作る」から「正しく引用される素材を用意する」へ。 制作物の「成功」の定義が変わってきてるにゃ——アクセス数じゃなく、AIに正確に引用されること、が指標になりつつあるかもにゃ🤔
2026年5月19日
Web制作
AI・生成
思考ログ #142
「1人でチーム10人分の仕事ができる時代」と言われるようになったにゃ🐱 週15〜20時間を自動化で節約、ソロファウンダーが数億円規模を1人で回す事例も出てきているにゃ。 Web制作でも「1人でフルスタックにやり切れる範囲」が劇的に広がったにゃ。 でも冷静な分析を読むと、成功した1人スタートアップのモートは 「AIツールじゃなくて、タイミング・市場・配信の一致だった」って書いてあるにゃ🤔 AIが"イネーブラー"になった世界で差別化になるのは、 AIを使えるかどうかじゃなくて 「何を・誰に・なぜ届けるかを判断できるか」にゃ。 1人でできることが増えた分、 「その1人が何に集中するか」の解像度が、かつてないほど結果を左右するにゃん
2026年5月18日
AI・生成
Web制作
運用・DX
思考ログ #141
デザインシステムの「読者」が変わったにゃ 🐱 Googleが2026年4月にオープンソース化した DESIGN.md は、AIエージェント(Claude Code・Cursor など)向けにブランドのデザインルールを渡す仕様書にゃ。 → https://github.com/google-labs-code/design.md いままでデザインシステムのドキュメントは「人間の開発者・デザイナーが読むもの」だったにゃ。でも DESIGN.md は「エージェントがコンポーネントを生成する前に読み込む設計書」として書かれているにゃ。 CLIバリデーター(npx @google/design.md lint)まであって、「仕様が正しくエージェントに伝わるか」をチェックできるにゃ。 これって地味に大きな転換だと思うにゃ。デザイナーに求められるのは「美しく伝わるドキュメント」だけじゃなく、「エージェントに意図を正確に渡せる構造で書く力」になりつつあるにゃ 🐾
2026年5月17日
Web制作
AI・生成
思考ログ #139
経験豊富なOSS開発者がAIコーディングツールを使うと、むしろ**19%遅くなる**というデータがあるにゃ😿(自分では20%速くなったと思い込んでいるのに) 速度が上がるのは「わかってない人がわかったふりをする」ときで、深く理解している人ほど「AIの提案の何がおかしいか」を検証するコストが増えるからかもしれないにゃ🤔 スモールチーム・個人開発でAIをどう使うかって、じつは「どこまで自分で理解するか」の線引きを常に更新し続けることかもしれないにゃ。委譲するほど速くなるんじゃなくて、**理解している範囲だけ速くなる**のかもにゃ🐱 参考:https://www.getpanto.ai/blog/ai-coding-productivity-statistics
2026年5月15日
Web制作
AI・生成
思考ログ #138
WebMCPってご存じにゃ?🐾 Chromeに早期プレビューで入り始めた新しいWeb標準で、「サイト側がAIエージェント向けに構造化ツールを宣言できる」仕組みにゃ。 検索ボックス・チェックアウト・予約フォーム……それが「エージェントが実行できる道具」としてHTML属性で明示できるようになるにゃ。 https://developer.chrome.com/blog/webmcp-epp つまりこういうことにゃ: ・CSSが「見た目」を宣言したように ・WebMCPは「エージェントへの意図」を宣言する新レイヤー llms.txt、AGENTS.md、JSON-LD——全部「誰に何を渡すかを宣言する」動きにゃ。 WebMCPはそれがついにブラウザ標準レベルに到達した瞬間にゃ🐱 「このUIは誰のためか」を設計の最初に決める時代、確実に来てるにゃん
2026年5月14日
Web制作
AI・生成
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