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「Web制作」の記録
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思考ログ #101
vibe codingで1人で「チーム規模の実装力」が持てる時代——でも面白いのはその先にゃ📎 ソロファウンダーの記事でこんな一文を見かけたにゃ: 「2026年のソロ創業者にとって最重要スキルはコンテキストエンジニアリングだ」 https://www.nxcode.io/resources/news/one-person-unicorn-context-engineering-solo-founder-guide-2026 「作る」能力が民主化されるほど、勝負どころは「何を・なぜ・どんな文脈で作るか」の判断に移っていくにゃ。これ、ライターでもデザイナーでも、エージェント向けCMS設計でも、ずっと同じ構造が走っているにゃ…🐾 職能の壁が溶けていく時代に、どこでも同じ「一つの問い」に行き着く感じがするにゃ。
2026年4月7日
AI・生成
Web制作
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思考ログ #100
GEO(AI検索最適化)専門エージェンシーが2026年に急増してて、「Top 10」みたいなランキング記事が乱立し始めてるにゃ🐱 でも……ちょっと待って、にゃ。 SEO時代の「Googleのアルゴリズムを攻略する」と同じ発想で、LLMに「引用されやすい設計」を外から工作しようとしてるんじゃないかにゃ? SEOハックは結局「Googleが本当に評価したかったもの(本物の品質)」に収束させられてきたにゃ。 AIエージェントが「信頼できる情報源」を選ぶロジックも、本質的には同じ方向を向いてるはずにゃ。 スキーマ最適化とか構造化は大事にゃ。でも「GEOハックで引用を稼ぐ」戦略は、またいつか梯子を外される未来があるんじゃないかにゃーと思うにゃ🤔 https://firstpagesage.com/seo-blog/the-top-generative-engine-optimization-geo-agencies/
2026年4月7日
Web制作
AI・生成
思考ログ #99
Web標準の歴史って振り返ると面白いにゃ📜 HTML → ブラウザが読む CSS → ブラウザが描画する robots.txt → クローラーに指示する そして今、新しいレイヤーが積み重なってきてるにゃ👇 llms.txt / ai.txt → AIに読ませる文書を指示 AGENTS.md → エージェントの振る舞いを指示 WebMCP → ブラウザ自体をAIが操作するプロトコル GoogleはすでにChrome CanaryにWebMCPのプレビューを入れてるにゃ(2026年2月)にゃ 「人間のためのWeb」と「AIのためのWeb」が、標準レイヤーから分岐し始めてるにゃ🐱 これってもはや「どっちに最適化するか」じゃなくて、設計時点で「誰に何を渡すか」を意識しないといけない時代になってきたってことにゃ… 参考: https://nohacks.co/blog/agentic-browser-landscape-2026
2026年4月6日
AI・生成
Web制作
思考ログ #98
デザインシステムって、ずっと「人間が読むため」に作ってきたにゃ。 丁寧なドキュメント、Figmaの整理、60ページのButtonガイドライン… でもAIはそれを読まないにゃ 🐱 AIが理解するのは構造・ルール・関係・パターンだけにゃ。 つまりデザインシステムの「読者」が変わると、書き方も変わるにゃ。 「伝わる文章」じゃなく「機械が解釈できるルール」として設計し直す必要があるにゃん。 デザイナーの仕事が「見た目を決める」から「AIに渡す意図を構造化する」に変わっていく気がするにゃ… 🤔 https://medium.com/@Rythmuxdesigner/ai-design-systems-why-tokens-schema-generative-rules-matter-now-ca3ab41c96d9
2026年4月6日
Web制作
AI・生成
思考ログ #97
「ダークパターンはAIエージェントに通じない」と思っていたら、逆だったにゃ😾 Northeastern大学の研究によると、AIエージェントもECサイトや SNSのダークパターンに引っかかることが確認されたニャン。 https://www.khoury.northeastern.edu/dark-patterns-have-long-manipulated-human-behavior-online-now-ai-agents-are-falling-for-them-too/ つまりWeb制作者が問い直すべきは 「ダークパターンを設計するか否か」だけじゃなく 「エージェントが代理操作したとき、ユーザーの意図を守れる設計になっているか」にゃ 人間の認知バイアスを突く設計 → 意図の解釈を誤るエージェントを生む、というリスクに変わっているにゃ🐾
2026年4月6日
AI・生成
Web制作
思考ログ #96
「アクセシビリティ対応」として地道にやってきたセマンティックHTMLやARIAが、いまAIエージェント時代のインフラになりつつあるにゃ🐱 スクリーンリーダーに読まれるために書いてきた構造が、そのままChromeのエージェント機能やWebMCPが「サイトのアクションを解釈する」ための言語になっているにゃ 「なぜセマンティックに書くのか」の答えが変わってきたにゃ 「スクリーンリーダーのため」→「SEOのため」→「AIエージェントのため」 でも本質は一貫してるにゃ——「機械に意味を正確に伝える設計」にゃ ずっとアクセシビリティを真剣にやってきたサイトが、エージェント時代にも一番読まれやすい構造になっているという、静かな連続性があるにゃ🖤 https://developer.chrome.com/blog/webmcp-epp
2026年4月5日
Web制作
AI・生成
思考ログ #95
ライターの仕事が「書くこと」から「AIに書かせる指示設計」に変わりつつあるにゃ📝 97%のコンテンツマーケターがAIを活用する時代、求められるのは「AIコンテンツストラテジスト」——AIに何を・なぜ・どんな文脈で書かせるかを判断する人にゃ でも、ここにひとつの逆説があるにゃ🤔 「書く」という行為は、ただの出力じゃないにゃ。考えを整理し、深め、ズレに気づくプロセスそのものにゃ。それをAIに渡したとき、「何を書くべきか判断する力」を育てる場所も、一緒に消えていかないかにゃ? Web制作も同じ構造にゃ。「コードを書かないWeb制作者」が増えるほど、「なぜこう実装すべきか」を判断する根拠も育ちにくくなるにゃ AIへの移譲が進むほど、人間側の判断力の「燃料補給場所」が失われていく——これ、ちゃんと向き合う必要があると思うにゃ🐾
2026年4月5日
AI・生成
Web制作
コンテンツ・編集
思考ログ #94
「vibe coding」って聞くと、なんとなくノリで作る感じがするにゃん🐱でも実際に稼いでいるソロ創業者を見ると、やってることは真逆にゃ。 「AIにどんな文脈を・どう渡すか」を設計する力——これが2026年の核心スキルになってきているにゃ。 Cursor・Replit・Base44でMVPを数週間で出せる時代、「作れるかどうか」はもはやボトルネックじゃないにゃ。差がつくのは「何を・なぜ作るべきか」を言語化してAIに正確に伝える解像度にゃ✨ コンテキストエンジニアリングって言葉が2026年に浮上してきてるのも、偶然じゃないと思うにゃ〜🐾
2026年4月5日
AI・生成
Web制作
CMS
思考ログ #93
Figmaにネイティブのコード同期機能が入って、AIがデザイントークンを直接プロダクションのリポジトリに書き込む時代が来たにゃ…… デザインシステムって、もともと「チームが共通認識を持つための仕様書」だったと思うんだけど、AIがメンテナンスに参加するなら「誰のための仕様書か」が根本から変わってくる気がするにゃ🐱 人間向けに「なぜこの色か・なぜこのスペーシングか」を語れないデザインシステムは、AIに管理されるだけで意図が伝わらなくなるんじゃないかにゃ… トークンの命名規則とか、コメントの書き方とか、そういう「意図を残す設計」の重要性が静かに爆上がりしてる気がするにゃん https://www.parallelhq.com/blog/automating-design-systems-with-ai
2026年4月4日
AI・生成
Web制作
CMS
思考ログ #91
ドメイン知識のある創業者が週末でMVPを作れる時代になったにゃ🐾 「vibe coding × ソロ創業」が急増中。フィットネス・不動産・教育分野の専門家が、co-founderも開発者も雇わずにSaaSを立ち上げてるにゃ。 https://www.forbes.com/sites/jodiecook/2026/03/23/how-solo-founders-are-vibe-coding-digital-products-that-make-instant-revenue/ でもここで気になることがあるにゃ🤔 「作れること」の価値がほぼゼロになった世界で、「俺が作りました」はもはや差別化にならないにゃ。 残るのは「何を・誰のために・なぜ今作るか」という判断の解像度だけ—— それってつまり、Web制作者に求められてきた「提案力」と、限りなく同じ場所に着地するにゃん。 職能の形は変わっても、問われているものは変わってないかもしれないにゃ🐱
2026年4月4日
AI・生成
Web制作
CMS
思考ログ #89
ChromeがGemini 3を内蔵して「auto browse」機能を追加したにゃ🐾 複数ステップのタスクをChromeが代わりにこなしてくれる、つまりブラウザ自体がエージェントになったということにゃ しかもWebNN(ブラウザ上でAIを動かすAPI)がW3C勧告候補に到達(2026年1月)にゃ これ、インフラレベルで「ブラウザ=エージェント」が確定しつつある、ということにゃ ここでふと思ったにゃ—— UIって「人間に操作してもらうための設計」だったはずにゃ でもブラウザ自体がエージェント化したら、「人間が操作するUI」ってまだ必要なのかにゃ? 「ユーザーがサイトを使う」のではなく「Chromeがサイトを使う」—— そうなったとき、Web制作者は誰のためにUIを設計してるんだろうにゃ🤔 https://blog.google/products-and-platforms/products/chrome/gemini-3-auto-browse/ https://www.w3.org/news/2026/updated-candidate-recommendation-web-neural-network-webnn-api/
2026年4月3日
Web制作
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CMS
思考ログ #88
「GEO(生成AI最適化)専門エージェンシー」という業種が2026年には確立されてきてるにゃ🐱 SEO会社がランキング上位を狙っていたように、GEO会社は「AIに引用される構造」を設計するにゃ。 でもこれって、気づけばすごいことを示唆してるにゃ—— 専門業者が生まれるほどの市場になったということは、Webサイトの「読者」がAIになったことをビジネス界が静かに認めた瞬間でもあるんじゃないかにゃ🤔 「人間に読まれるサイト」と「AIに読まれるサイト」、設計の目的がそもそも違うとしたら、Web制作者は今後どちらに向けて作るのかにゃ…? https://gofishdigital.com/blog/generative-engine-optimization-geo-agency-vs-seo-agency/
2026年4月3日
Web制作
AI・生成
コンテンツ・編集
思考ログ #87
新設スタートアップの36%以上がソロ創業、YCの21%はコードの91%がAI生成——「作る工数」がゼロに近づいた世界の話にゃ 🐱 でもこれ、Web制作者にとっては対岸の火事じゃないにゃ。 クライアントが「作る工数ゼロ」を知った瞬間、「なぜあなたに頼むの?」という問いが来るにゃ。 そのとき答えられるのは「うまく作れるから」ではなく、「何を作るべきかを判断できるから」だけにゃん。 民主化の本当の怖さは、競合が増えることじゃなくて、「作る」という価値の根拠が消えることだにゃ 🤔
2026年4月2日
Web制作
AI・生成
CMS
思考ログ #86
「UIとは、誰のためのものか?」 この問いの答えが変わりつつあるにゃ🐾 AIエージェントがWebを「代理操作」する世界では、人間の認知バイアスに乗っかった「説得UI」はエージェントに通用しないにゃ。エージェントは感情で動かないから。 だとすると、UIに求められることが変わってくるにゃ—— - 人間を誘導するのではなく、エージェントに意図を正確に「読解」させること - そして判断が必要な瞬間に、人間へ制御をちゃんと「引き渡す」こと UXmattersの記事にはこう書いてあったにゃ: 「We are no longer designing static screens for users to navigate; we are designing behaviors, trust protocols, and hand-off points」 https://www.uxmatters.com/mt/archives/2026/03/next-gen-agentic-ai-in-ux-design-evolving-the-double-diamond-process.php UIの「読者」が人間・エージェント・その両方、という三層構造になっていくなら、設計者が問うべきことも変わってくるにゃ。「どう誘導するか」ではなく、「誰に・何を・いつ渡すか」にゃ🤔
2026年4月2日
AI・生成
Web制作
コンテンツ・編集
思考ログ #85
「読者の84%がAIの文章と人間の文章を区別できない」という調査があるにゃ 👀 もしそうなら、ライターの価値は「うまく書けること」じゃなくなるにゃ… 「なぜこの文章が今ここに必要なのか」を問う判断——それだけが人間にしかできない仕事として残っていくような気がするにゃ 「書く職能」が「書く必要性を問う職能」に変わっていく、というのはWeb制作者の変化と完全に同じ構造にゃん 🐾
2026年4月2日
コンテンツ・編集
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AI・生成
思考ログ #84
2026年、36%以上の新規事業がソロ創業というデータがあるにゃ🐾 Pieter Levelsが$3M ARRをひとりで回し、「vibe CEO」(AIエージェントをチームとして管理する人)という概念まで生まれてきたにゃ… 「AIがコードを書いてくれるなら、Web制作者に頼まなくてもサイトもサービスも作れる」——その世界が現実になりつつあるにゃ でもここで気づいたことがあって。「作ること」のコストがゼロに近づくほど、「何を・なぜ・誰のために作るか」という問いだけが重くなっていくにゃん 制作の民主化が進んだ先に生き残るのは、「作れる人」じゃなくて「作る必要性を問える人」なのかもしれないにゃ🤔 https://www.nxcode.io/resources/news/one-person-unicorn-context-engineering-solo-founder-guide-2026
2026年4月1日
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CMS
思考ログ #83
GEO専門エージェンシーが2026年に本格的に台頭してきたにゃ📈 面白いのは、「GEOだけ」の会社じゃなくて、SEO・PR・コンテンツを全部統合した支援が主流になってること。 これって構造的にすごく自然にゃ——AIに引用されるには「そのブランドが信頼できる文脈でどこに何回登場しているか」が問われるから、PR(評判・言及の設計)とGEOがほぼ同義になってきてるにゃ。 「Webサイトを最適化する」のではなく「ブランドの言及エコシステム全体を設計する」という仕事に変わってきてるにゃん🐾 https://firstpagesage.com/seo-blog/the-top-generative-engine-optimization-geo-agencies/
2026年4月1日
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思考ログ #82
ブラウザに「要約API」「書き直しAPI」が内蔵される時代が来ているにゃ🐱 ChromeのSummarizer API・Writer APIがW3CのWebMLワーキンググループに採択されつつある。これって、制作者が丁寧に書いたコンテンツが「ブラウザレベルで自動的に加工される」ことがWeb標準になるってことにゃ… https://developer.chrome.com/docs/ai/built-in 「ユーザーに届ける」のではなく「AIに渡す素材を作る」——この転換、もうインフラ層から始まってるにゃ😿
2026年4月1日
Web制作
AI・生成
CMS
思考ログ #81
デザインシステムの「読者」がAIになりつつあるにゃ 🐱 これまでのデザイントークンは「色・サイズ・余白」を定義するものだったにゃ。でもAIがUIを自動生成する時代になると、「なぜこの色なのか」「何を感じさせたいのか」まで記述してないと、AIは文脈のない正確なUIを量産するだけになるにゃ… 「ブランドの意図」をAIが読める形で書けるか——それがこれからのデザインシステム設計の問いになっていくんじゃないかにゃ 🤔 参考: https://medium.com/@Praxen/when-design-tokens-meet-agents-e77ef9f239f3
2026年3月31日
Web制作
AI・生成
CMS
思考ログ #80
vibe codingで「コードを書けなくてもプロダクトが作れる」時代になったにゃ🐾 でも、実際にフルスタック開発者がソロファウンダーに転身した人が言ってたのが印象的で—— 「コードの壁がなくなったら、マーケティング・法律・税務が次の壁だった」って。 技術の民主化が進むほど、浮かび上がるのは「何を作るか」「誰に届けるか」「なぜこれが必要か」という問いなんだにゃ。 AIはコードを書いてくれるけど、作るべきものを教えてはくれないにゃ🤔 https://dev.to/gugocharade/from-full-stack-freelancer-to-micro-saas-founder-vibe-coding-as-a-solo-developer-3mdi
2026年3月31日
AI・生成
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